慰謝料

名古屋の弁護士の男女問題トラブル・不倫慰謝料請求はヒラソル無料相談

同様に請求を受ける側にも、様々な想いがあるでしょう。

不倫慰謝料・男女問題トラブル相談のポイント!

〇浮気をした相手も夫も許せないので両方に不倫慰謝料を請求したい!
〇とにかく浮気した相手については清算させて家庭を修復させたい!
〇慰謝料の請求をしたら、恐喝やストーカーと警察から連絡があった!
〇証拠獲得のポイント
〇法的に納得のいく解決がしたい!
〇示談交渉という揉め事の交渉を自分でしたくない!
 不貞慰謝料の場合は、まずは証拠がどの程度そろっているのか、そしてどのような反論をするのかがポイントになります。
 裁判所は、証拠の優越といっても51パーセントたしからしいならば、それで良いとされているのです。したがって、冤罪が起きやすいということはいえます。
 証拠関係上、いくら真実は違っていても民事裁判所は説得できないということもあります。
 慰謝料額も裁判官によって変わってきます。
 そういうところで、請求側、請求された側を法的にサポートするのが、不倫慰謝料に詳しい弁護士、男女問題トラブルに詳しい、名古屋駅ヒラソル法律事務所です。

PUT YOUR HANDS UP!

30代、40代の相談の方で多いのが不貞に関する相談です。
自分や会社の悩みを特定の異性と相談しているときに不貞関係に陥ってしまうものです。
とはいうものの、名古屋の不倫率は統計で23パーセントほどですので、それなりの人には経験ああることになります。

パートナーチェンジのときかも?

 
 また、30代、40代は20代のときに形成したパートナーを交代させる時期でもあります。 フランス人は人生を3分割して考えるそうですが、30代、40代というのは、2分割目なのです。 ですから、決して不倫、不貞というのは反道徳的という印象がつきまといます。
しかし、家庭内不和で終始両親がイライラしている中で育つこどもより、離婚してしまってのびのびと生活できる方が良い場合もあります。 その場合、新しいパートナーを選ぶ、つまりステップ家庭というのですが、そうしたことはフランスでは普通のことです。
我が国でも、ライフスタイル自体がフランスと大きく異なるわけではありません。ただ、「反省している」「改悛の情」のようにネガティブばかりに不貞の問題をとらえるべきではないのではないか、とも思います。もちろん親が再婚して嫌な心情を抱いたという人も少なくありませんね。
私も父と死別後母が男性と交際している姿に違和感を抱き交際には否定的な心情を持ちました。 ただし、貴方の人生なのです。こどものための人生でも、不平不満が絶えない配偶者のための貴方ではありません。むしろパートナーをチェンジするということは、欧米では違和感なく受け止められています。

それぞれの価値観のズレが目立つように

ヒラソルでは500件近く離婚相談を受けてきて感じるのは、20代から交際している場合は30代、40代でニードが異なってくるということです。
また、女性は子育てにひと段落がついたときキャリア形成をしたいと願うときに家庭の価値観の相違が目立つようになる、というのも一つです。
さて、不貞や不倫については、最高裁は、配偶者以外の者と性的関係を結ぶことをいうとの定式を示していますが、その後の最高裁判決でこれらの保護法益は夫婦共同生活の平和とされていますからこれを乱したか、その程度などが考察されると解されるのです。不貞は、不貞訴訟、離婚訴訟の2つの問題になるのですが、一般的には、1号、5号事由がある離婚訴訟の方が「不貞」の定義を広くとらえ、他方、不貞訴訟では肉体関係の定式を厳しくしているようにうかがわれます。
私は、立命館大学において、不貞の慰謝料否定説という論文を書いたこともありますが、一般的に学説は不貞の慰謝料や離婚慰謝料には否定的見解が多いといえます。これは、結局のところ人格的な攻撃というレベルの争いになってしまう恐れがあります。
 また、子の最善の利益の追求に反するという想いがあるようです。
 裏切られたと思う配偶者や家族の想いの利益というのは尊重に値するところがあるといわなくてはなりません。
 日本の裁判では、不貞行為は、原則として民法上の不法行為(民法709条)に該当する違法な行為と考えられています。
 しかし、その頻度、程度、同居の有無などポイントがありますので、請求前にはきちんと弁護士に相談しておく必要があります。不貞行為はなくなりませんが、私も学者としては否定説をとるように最高裁も学説の影響を受けており不貞の慰謝料請求は「不貞」の事実認定を厳しくしたり、慰謝料を低額にしたりすることにより事実上否定説に近くする試みも行われているのです。
 最近も、最高裁判所は不貞相手に対しては、修復を試みた後、特段の事情のない限り離婚慰謝料を請求することはできないとの判決を出しています。
 一見、勧善懲悪のように当然の復讐のように思える請求は、アメリカではほとんどの州で法律で恐喝に該当するおそれがあるとして禁止され、日本でも否定説が通説です。そして最高裁も請求の幅をなるべく狭くし、下級審は低額化を目指す流れにあるのであって、いわれるほど簡単なことではないのではないかと思っています。
 不貞行為は、上記のようにライフスタイルの一つに位置付けられるものですから、人間社会がある限りなくなることはありません。
 テレビドラマでも「せいせいするほど愛している」などむしろ「純愛」として扱われました。不貞行為は今後も決してなくなることはありません。
 しかし、不貞や不倫という矮小化した目でみるべきではないと思います。パートナーをチェンジするんだ、それは自分の年輪がひとつ大きくなったからだ、という心持ちの方が良いと思います。そうしたとき様々な問題が生じますので、道先案内人が必要です。それが弁護士です。
 示談交渉は脅迫や恐喝になりやすく、自分で交渉することもストレスになりますので、弁護士を解するのが長年この手の事件を多く経験して相互の幸福が増す、という結論です。
 不倫は男性の6割、女性の3割が経験があるという統計もあります。(最高裁の定式では風俗も含まれかねないので、この統計もにわかに虚偽とはいえないでしょう。)ただし、パートナーチェンジという意味合いでは、男女比は余りないような気がしています。
 名古屋駅ヒラソル法律事務所では、お客様にとってご安心を得てもらう心持ちが大事だと思っています。そしてそのために弁護士は「心を尽くす」。
 ヒラソルは単なる離婚カウンセラーではありません。法的なベースラインを基軸に、不当な要求とは闘いますし、パワーバランスをみて囲碁で例えれば生き死にを見分けた提案をします。 このように、安心、心を尽くす(尽心)の双方の満足を目指す法律事務所はヒラソル以外には名古屋にはないと自負しております。

あんしん弁護士費用(不倫慰謝料の請求関連の場合)

 着手金5万円+消費税  ただし、訴訟移行時には、15万円+消費税追加  報酬金16パーセント+消費税  弁護士費用については、これまで示談交渉は20万円の離婚基準を適用しておりましたが、緊急の方が多いこともあり、着手金を5万円に改定させていただきました。(消費税別、2019年からは消費税が10パーセントになる予定、2019年8月17日現在)

 是非、お気軽にお声掛けいただくための改訂です。弁護士に依頼すると不思議とネガティブに悩まされず仕事などに打ち込むことができます。
 当事務所では、これまで500件近い離婚・男女問題の相談をお受けして参りました。はっきり申し上げて全然外の弁護士とアドバイスの内容が異なるといわれることもあります。
 不貞問題でお悩みの相談者の方が笑顔を取り戻して明るい気持ちでお帰りいただくことが私たちの喜びです。
 当事務所の弁護士は、弁護士ドットコムのニュース記事、毎日新聞、NHKからの取材など離婚、不貞問題の得意な弁護士として多数のメディアから取材を受けてきた実績があります。
 今後も、実践的かつ独自のノウハウを生かして、安心と尽心を追求していきたいと考えていきたいと思います。問い合わせ先は、トップページへどうぞ。ほっとする悩みを笑いに変える法律相談、名古屋不倫慰謝料請求弁護士。請求された側もお気軽にお問合せください。
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