事務所紹介

あなたの離婚問題解決のために離婚相談に全力を尽くします

あなたの離婚問題解決のために離婚相談に全力を尽くします

当事務所は「強いものには勇敢に挑み最善の法的利益を追求する」という想いを込めて設立された離婚に強い事務所です。ご離婚・男女問題に直面されると、これまで助け合いながら同じ人生を歩んできたつもりですが気付いたら方向が大分離れていたということがあります。再構築家族、つまり再婚家庭の法的支援も行っています。離婚弁護士は、法律上の守秘義務がありますので相談したこと自体はもちろん、お話しいただいた内容は外部に漏れることは絶対にありません。

また、離婚相談では相手のいることですので、ふたりの結婚生活の経過をお尋ねしなければ具体的な解決策を提示することもできません。今の皆さんの気持ちに加えて法的に何が一番良いか、ということを一緒に考えるパートナーとなるとともに、相手方からの法律上認められない要求は勇敢に立ち向かっていく、そのような取り組みを目指しております。まずはお気軽に土曜日(要予約日曜日)も含めた離婚弁護士無料離婚相談をご予約ください。

大規模宣伝事務所にご注意!

 最近、全国に支店を展開し、業務停止を受けても良いように3つに法人を分割している悪質な法律事務所もあります。

 「離婚相談実績累積1500件!」といった宣伝文句をみると、離婚を専門とする法律事務所に見えるかもしれません。

 しかし、私も以前は30名が所属する大規模事務所に所属していたので、正直に実態をお話すると、離婚事件は想いを持って取り組んでいない弁護士を除いては離婚事件、特に親権関係などはやりたくない事件の筆頭にあがります。このため、経験の浅い登録半年しか経過していない弁護士に丸投げしてしまうというケースが多くなっています。

 むしろ、「離婚法務部」というのを作りましたが、事務所のDV弁護の第一人者からは素人集団と見限られ参加を拒まれるということすらありました。

 私のように母子家庭に育ち父を早く亡くした立場から家族法・離婚法に力を入れており使命感を持っている離婚弁護士からすれば、残念なことです。

 しかし、離婚事件は債務整理、過払い金請求のように定型化した案件として処理をすることはできません。例えば破産の債務増加の経緯と離婚事件の陳述書(宣誓供述書)では載せる想いが異なります。最近は、打ち合わせもしない弁護士事務所もあると聴き驚いています。

 このような定型的処理ができない案件では、家族法・離婚法の知識と経験が重要になってくるのです。特に、非訟である子の監護者指定・引渡し、婚姻費用、養育費、財産分与、親権などでは、特にルールがあるわけではありません。つまり伝統的慣習などの暗黙知も少なくなく、経験の浅い若手弁護士がたくさんの事件を担当する大量宣伝事務所とは異なり、質を重視する家族法・離婚法の事務所でありたいと想っています。

 ヒラソル法律事務所は、多くが離婚関係の事件であり、まさに専門事務所とまではいえなくても注力事務所ということはいえると思います。例えば、弁護士が30名いる弁護士が30件の離婚案件を担当するのと、ヒラソルが30件担当するのとでは蓄積できる経験値が異なってくるのです。

 ヒラソルの弁護士は名古屋商工会議所、名古屋青年会議所、中小企業家同友会にも加入しており異動もありません。名古屋・安城の弁護士による愛知県と三河を中心とした人のための事務所です。法テラスの職員から聴いたことがありますが大量宣伝事務所は次々と支店が変わるため、弁護士の交代を打ち込むだけでも大変だ、というものがありました。しかし、愛知名古屋・安城に根を下ろしているからこそ、名古屋・安城での家族法・離婚法のリーディング・ファームとして意識されているものと理解しています。

 「算定表だと32万円が相場ですから」、という案件を私たちは「44万円」にしたこともあります。

 また、「男性が親権を取ることは無理です」とどこの事務所でもいわれ私どもで依頼者のために徹底的に争ったら監護権を取得できた事案もありました。また、明らかに示談で終わらせるためにクライアントの利益を犠牲にしているのではないかという大規模事務所もあります。

 それだけ集中的に案件を処理している人間とそうでない人間には差異が生じるのです。特に大量宣伝事務所について苦々しく思うのは特段、離婚やこどもの問題に力を入れているわけではないように表面的にそう見えてしまうことでしょう。

 弁護士会の離婚相談も離婚に専門的知見がある者が担当になるわけとは限りませんし、総合事務所はその名のとおり企業法務を中心に、ジェネラルに交通事故、相続、債務整理など様々な事件もまた大量に集客しているのです。

離婚事件の特徴

 離婚事件の特徴は後悔のない離婚にして欲しいということです。お子さんもそれを望んでいます。人生に1回しかない離婚。だからこそ後悔が法律的、経済的、情緒的に残ると納得のいかない気持ちが残るところです。また、こどもにも傷を残してしまうことがあります。婚姻より尊いものはないといわれることもあります。その関係を解消し、お子様の問題も論じることになりますし、熟年離婚の場合は財産分与で夫婦の財産を半分持っていかれてしまうということもあります。

 離婚弁護士は、心理的アドバイスにもなれていて、寄り添いつつ法的弁護を展開できます。時には「貴方は悪くありません」といって勇気づけることもあります。

 このため、交通事故などの完全成功報酬額制度の表を持ってきてお話しされようとするご相談者様には離婚は経済的合理性よりも、離婚はとてもつらい作業で後悔のないようにするため弁護士が必要かという観点からお決めいただいております。

ヒラソルはお客様に合ったご方針・戦略のご提案

 ヒラソルは、男性の方には戦略を決めてから取り掛かるため、最初1回、2回と打ち合わせをしてから取り掛かることもあります。また、女性などは希望される方はラテラルシンキングといって、その都度考えるやわらかい処理方針を採用している場合もあります。

 この点、男性と女性では、考え方が異なることもありますので、大きな目的、目標をあえて決めずにラテラルシンキングで行う場合もあれば、戦略、戦闘、戦術を決めてということもあります。

 ケースによって、婚姻破綻が争点になったり、親権が争点になったり、財産分与が争点になったり、慰謝料が争点になったり、ポイントが異なってくるので、主要な紛争について解決策を考えていく必要があります。

 そして弁護士がケースを管理することでラテラルシンキングのように、やわらかくやりたいというケースでも、お気持ちに沿った解決ができます。

 このように、原則はケースには、目的と目標をもって取り組むこととしております。しかし、女性のための依頼などそれがベストではない場合は、ラテラルシンキングの進行もしております。人それぞれの個性にあった戦略こそが顧客ファーストにつながるものと考えています。

新人を配置するため無理がある大量宣伝事務所

 大量宣伝事務所では、6分野で専門化を図りますとあります。しかし、6分野といったら弁護士事務所で担当するほとんどのケースが入ってくるのではないか、と思います。企業法務にも力を入れているとありますが企業法務はクイックレスポンスやオーダーメイド色が強いので、時間や手間がかなり割かれると思うのですが、なぜ離婚の分野に注力できるのか、やや疑問を覚えます。

 また、お客様の情報やプライバシーは徹底的に守りますといっても、弁護士の法律相談は守秘義務があるのでこれがセールスポイントだといわれるとあきれてしまいます。加えて蔵書数が1万冊とか3万冊ということをセールスポイントにしているところもあるようですが、私から言わせてもらえばヒラソルも所蔵数は多いですが専門が絞れていないから無尽蔵に蔵書が増えるのではないか、と思います。また、知恵は智慧に高めなければ実務では役立つか分かりません。

 勉強熱心は良いと思いますが、私が大規模事務所にいたときは午前2時くらいに帰宅していましたが、今は働き方改革の影響もあり勉強時間も限られるでしょう。そのうえで、「若者よ、書を捨てよ、街へ出よ」だと思うのです。そして街の人の声なき声を拾うことも家族法・離婚法の弁護士の仕事であると考えています。

 もっともこうした指摘を私どもが受けることのないよう日々研鑽していく所存です。

 

事務所名 名古屋駅ヒラソル法律事務所
所在地 〒450-0002 名古屋市中村区名駅5 丁目6-18 伊原ビル4F
電話番号 052-756-3955
設立 2013年6月
業務時間 平日・土曜:午前9時~午後6時
※打ち合わせ、法律相談は予約制で日も対応しております。
代表弁護士 服部勇人(愛知県弁護士会)

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