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突如、夫から離婚を切り出され不倫相手もいた事例を解決した事例

突如、夫から離婚を切り出され不倫相手もいた事例を解決した事例

相談者情報

執筆日:2020年2月29日

申立人:30代

相手方:20代

訴外夫:20代

 

単身赴任中の夫から離婚を切り出され、弁護士が解決依頼された事例

 松浦未希は松浦游さんと結婚生活5年で、5歳の立夏がいました。游さんがその後自分が経営する設計事務所の東京支店を開設するため東京に単身赴任することになりました。

 松浦設計事務所には、秋月茗子さんという事務職員が入社しました。游はほとんど名古屋に来なくなり、未希や立夏に対する扱いが無碍になっていった。

 その後、何の兆候もなく、未希さんは游さんから離婚を請求されてしまいました。理由を問いただしたら、秋月茗子さんとの不倫を認めたのです。

 未希さんは、游さんが設計した自宅を出て、実家に帰ることを決めました。このため法的手続を依頼しに法律事務所に来たのでした。

離婚協議書と内容証明で解決!

 

まず、ヒラソルの弁護士は、未希さんと游さんの離婚については協議書で対応することにしました。

ポイントとしては、慰謝料200万円相当額を分割で支払ってもらい、事実上、養育費の上乗せを獲得して、最初にまとまった金額を慰謝料としてもらい、その後は算定表よりやや高い金額で協議がまとまりました。

また、秋月茗子さんは未希さんにラインを送付して懺悔の念を伝えてきました。そして秋月茗子さんに対しては、慰謝料200万円を粘り強く支払うよう交渉したところ、お支払いいただくことができました。

依頼者の言葉

迅速に解決できてありがとうございました。(約2か月で離婚及び不倫紛争を完全解決)

 

 

 

 

不倫担当弁護士のここがポイント!

 

 本件は、不貞期間が半年にも及びます。

 また、幼いこどもがおり、単身赴任中の夫をたぶらかしたという点も態様が悪質です。

 当該不貞行為ですが、これにより離婚の決定打になってしまったことがありました。

 有責配偶者ということもあり、夫からは分割で200万円、不倫相手からは200万円の合計400万円の実質慰謝料(ただし財産分与については協議せず)を獲得する事案で実務上注目に値するものと思われます。

 

 

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