男性側で慰藉料請求を大幅減額し離婚に成功した事例
男性側で慰藉料請求を大幅減額し離婚に成功した事例
相談者情報
30代の法務太郎と20代の法務花子さんの離婚の相談でした。二人の間にはこどもはいませんでした。価値観の不一致で離婚を希望されたというものでした。単身赴任でなかなか同居できないという特殊事例でした。法務花子は、同居を熱望していました。
請求された慰謝料が多額!
法務花子さんは離婚を拒否し、法務太郎さんと夫婦として再スタートを切ることを希望されており離婚を拒否していました。次第に、離婚前提の条件面の詰めとなりました。
素早く離婚訴訟を提起し適正に解決!!
法務花子さんは、離婚拒否をしつつ財産分与を含む慰謝料などの離婚給付で、数千万円の請求をされていました。
調停では話合いがなく、速やかに離婚訴訟に移行するのがポイントでした。
争点は離婚が認められるか、認められるとして離婚給付はどうなるのかといった点でした。
数百万円の減額に成功!!
ヒラソルの弁護士が訴訟で丁寧に離婚原因があることを主張し、次第に離婚自体に争いはなくなりました。そして、数百万円の減額に成功しました。
また、単身赴任期間中と評されたので、同居期間に値する婚姻の本旨に従った夫婦共同生活の期間がどれくらいであるのかという点の考え方も争点となりました。
粘り強い主張と慰謝料の根拠を質したのがポイントです!
弁護士費用
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