弁護士紹介

ご挨拶
みなさま、名古屋駅ヒラソル法律事務所のオブ・カウンセルの安藤一幹です。
名古屋駅ヒラソル法律事務所を代表して、みなさまにご挨拶できることは望外の喜びです。
当事務所は、創業者が母子家庭や家庭内虐待の問題がありこどもの最善の福祉を追求するという理念のもとで、家族法(離婚法、相続法)、また、家族法でご縁を得ました中小企業の顧問をいたしております。時に、つらい戦いもありましたし創業者の指導も厳しいものでしたが、京セラフィロソフィなど「人間として正しいことをする」「動機が正しいか、邪な思惑がないか」という観点は、創業者の強い理念への想いが現れています。

わたしたちは、新しい令和の時代を戴き、天皇陛下の音楽やスポーツを愛するお人柄により、この日本にも慈愛が溢れることになる時代の到来を待ち望みにしております。

私は、愛知県安城市で生まれましたところ、安城市は新幹線「三河安城駅」が止まる風光明媚な街で緑豊かであり子育てにとても向いております。

私の祖父は、一代で建設会社を築き上げ、そのパートナーには常に妻、つまり祖母が寄り添い会計作業を手伝っていました。祖父と祖母は車の両輪といえるのです。私は、このような祖母の想いのように、法務を通じて、人助けをするということや、同族会社に生まれたこともあり、同族会社の離婚、相続、事業承継など家族法・M&A法の分野に注力していきたいと考えております。

私は、高校は仏教系のところへ進学しましたので仏道に対する心得、武道(剣道)に対する心得があります。また、青山学院大学進学に伴い、キリストの慈愛に接し人間は笑顔を大事に、逆境も耐えていかなくてはならないものと考えました。そして慶應義塾大学大学院に進学して、尊敬できる刑事裁判の権威、原田國男先生など、多くの先生方に、ご指導を賜りました。同族会社といえども、祖父の時代、家族の問題は当然あります。こうしたみなさまのお悩みに安城流に光を照らしていきたいと思います。

法律事務所は名古屋にありますが、岡崎支部や安城簡易裁判所での活動もないわけではなく、岡崎支部案件は多く担当しております。当事務所は、医師、看護師、歯科医などの医療関係、トヨタ関連などの会社員、警察官、消防官、地方公共団体の職員、経営者、大学教授、教諭などの案件を多く取り扱った実績があり安心していただけます。

私が、お客様と接することで気を付けているのは、安心していただくということです。ほっとする法律相談というのもありますが、私は、悩みを笑いに変える法律相談です。創業者からは、私の法律相談は、いつも笑みが絶えないと誉められたことがあります。依頼者を元気づけ、そして得意の財産分与、不貞慰謝料請求、婚姻費用・養育費の緻密な請求、不貞の示談交渉の得意を活かして、ヒラソル、つまり弁護士の象徴である「太陽」のように、暗黒の不安を、スペインの太陽で真っ赤に照らしたい、そんな法律事務所をオブカウンセルとして目指します。

私は、スペインも含めサッカーが好きですが、その際に、重視するのは、戦術です。監督は様々な戦略を組み立て具体的実践に落とし込みます。私は、弁護士でなければ、サッカーの監督になっていたでしょう。サッカーの気軽な話題とともに、先読み力にも磨きをかけていきます。

経歴

安城市立西部小学校、安城市立南中学校、愛知高校、青山学院大学法学部、慶應義塾大学大学院法務研究科(法務博士、慶應義塾大学)

趣味

財産分与の計算、サッカーの試合の観戦(監督職)、剣道、野球、ハンバーグを作ること、自分の安城ミシュランランキングの完成

所属団体・委員会

  • 愛知県弁護士会登録

事務所紹介へ