離婚弁護士への相談を
ためらう理由はありません

HOME > 親権に関すること > 面会交流と子どもの利益-片親引き離し症候群を一例として

最近、別居をして離婚が成立してもしなくても子どもとは逢わせず、婚姻費用・養育費を請求する戦術が定着してきた感があります。

 

しかし、日弁連の機関誌でも指摘されているように、面会交流ができないことは、子どもの権利を侵害するという面もあります。

 

片親引き離し症候群というのですが、父親から引き離されることにより、子どもが戸惑い、混乱し、激しく悩むというものです。

 

しかし、こうした症状を面会交流拒否の理由とされることもありますから、なかなか子どもの健康状態というのは、難しいものです。

 

また、他方の親に監護されている子どもは心理的にその親に配慮をしなくてはいけなくなります。ですから、父親に対しては冷たい態度を自然ととる傾向があることも心理的にはうなづける現状といえます。

子どもの意思の尊重は大事ですが、監護親の強い影響によって自由意思に基づく主張が困難になっているという場合も考えられます。

 

しかし、なかなか「子どもが嫌がっている」ということで、早い段階では、共産党の弁護士の場合は、相手方事務所での面会も断られてしまう不当な取扱を受けることがあります。

 

しかし、近時、面会交流は却下事例が統計的に少なくなってきており、いたずらに面会交流を妨害した場合には、不法行為が認められる事例も出てきています。

 

なかなか難しい最愛のお子様との自然な交流。それを勝ち取るお手伝いを名古屋ブレイブハート法律事務所では行っています。

離婚の無料相談申し込みへ




相談票を印刷し、ご記入いただいた上でお越しいただくと、ご相談がスムーズに進みます。

■無料相談はお気軽に
(月〜土、9時〜18時,日曜新規のみ13時~17時、土日祝日打合OK【対応は愛知、岐阜、三重のみとさせていただいております。当事務所では、それ以外の方のご依頼は、交通費や弁護士費用などについてご納得いただける方のみご依頼をお受けしております。他県の方は電話相談となりますが、30分5400円となります。】)名古屋市中区丸の内1-14-24ライオンズビル第2丸の内204、桜橋東交差点付近 TEL.052-756-3955

〒450-0002
名古屋市中村区名駅5丁目6-18
伊原ビル4F




名古屋の不動産・労務・知的財産に強い顧問弁護士・中小企業の法律サポーター


名古屋の地域一番の相続屋さんを目指す遺産分割サポーター


新規起業を応援する弁護士・ドリームゲートアドバイザー 伊藤 勇人(ドリームゲート)

家族問題の法律サポーター

不倫慰謝料法律相談所

B型肝炎被害訴訟の給付金・医療過誤相談所

ハッピーリタイヤサポーター

LGBT トラブル解決サポーター

親子の面会交流相談所