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HOME > 親権に関すること > こどもにいつ、離婚を話したら良いですか。

名古屋の離婚弁護士のコラムです。

調査官調査においても、こどもに別居や離婚をどう伝えているかを聴かれます。

ストレートに伝えている方は余り多くないのではないでしょうか。

ある甥っ子は,全部みていたから説明してくれなくていいと話しました。

こどもの年齢、受験の問題などの状況においてタイミングが変わってきます。

こどもに話すタイミングは、離婚を決意した時点、別居の時点、正式に離婚をした場合などもあります。

子連れ別居の場合は別居時点、出て行かれた場合は正式な離婚時にお話しになる方が経験上多いように思います。

さて、離婚や別居の切り出し方についても、様々な考え方があります。

よく女性の弁護士が根拠なく主張しているこどもが「自分に原因がある」と思い込んでしまうということは,臨床としては多くないように思います。

パパとママが仲が悪くなってしまったから、と一例ですが、そういう説明をすると、お子さんが自分に原因があると思い込むということはないと思います。

また、非監護親と会えなくなるという不安もあるかもしれません。しかし、DVでもない限り、こどもが会いたいといっているのに無理に制限する親は少ないでしょう。

ただ、非監護親の悪性格を吹聴するとこどもが遠慮することが多くなるのは、高裁も認める経験則になっています。

こどもに言い出しにくい雰囲気を作らないように、不安を解消するような形での切り出して説明をすることが多いと思います。

調査官調査に関して、非監護親の悪性格を吹き込むと離婚紛争も激化することもあります。全体をみながらですが、お子さんの情緒と話しを常に聴いてあげてください。

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