離婚弁護士への相談を
ためらう理由はありません

HOME > 親権に関すること > 収入が低くても親権者になれますか、夜間働くことは不利ですか?

たしかに、親権者指定の一つの要素の一つに経済的な安定性というものがあります。

もっとも、一方は他方から養育費をもらえば良いので、主に監護補助者が特に経済的な安定性を持っている場合にプラス要因として考慮される程度と考えられます。

とはいうものの、現実は養育費や児童扶養手当だけでは足らないということもあります。しかし、こういう場合でもまずは、健康保険や年金の免除、各種手当の支給、医療費、就学費用の免除、無利息での貸付等、行政の援助を再点検してみましょう。

さて、中には、ダブルワークということで、パートのほかに夜間のコンビニや飲食店でアルバイトをする女性がいます。特に幼児を家に残してアルバイトをしようとする場合ですが、離婚後はあまり問題とならないように思われるのですが、アメリカ的視座からみると幼児をおいて外出してしまうのは相当とはいえない場合もあるかもしれません。さて、夜間不在の場合は、その間監護補助者がいる、という場合はあまり問題となりません。日中と夜間に就労しているため、こどもと接する時間がほとんどない場合、監護補助者も置かないままの場合は、親権者の適格性の判断に大きく影響するものと考えられる。なお、離婚に際してダブルワークをしている場合は弁護士に相談し、場合によっては生活保護、婚姻費用の緊急処分、破産手続など法律家が関与することで、問題が解決することもあるかもしれません。

離婚の無料相談申し込みへ




相談票を印刷し、ご記入いただいた上でお越しいただくと、ご相談がスムーズに進みます。

■無料相談はお気軽に
(月〜土、9時〜18時,日曜新規のみ13時~17時、土日祝日打合OK【対応は愛知、岐阜、三重のみとさせていただいております。当事務所では、それ以外の方のご依頼は、交通費や弁護士費用などについてご納得いただける方のみご依頼をお受けしております。他県の方は電話相談となりますが、30分5400円となります。】)名古屋市中区丸の内1-14-24ライオンズビル第2丸の内204、桜橋東交差点付近 TEL.052-756-3955

〒450-0002
名古屋市中村区名駅5丁目6-18
伊原ビル4F




名古屋の不動産・労務・知的財産に強い顧問弁護士・中小企業の法律サポーター


名古屋の地域一番の相続屋さんを目指す遺産分割サポーター


新規起業を応援する弁護士・ドリームゲートアドバイザー 伊藤 勇人(ドリームゲート)

家族問題の法律サポーター

不倫慰謝料法律相談所

B型肝炎被害訴訟の給付金・医療過誤相談所

ハッピーリタイヤサポーター

LGBT トラブル解決サポーター

親子の面会交流相談所