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HOME > 離婚時のお金に関すること > 財産分与 > 時に激しい争いとなる家具、電化製品

 別居の際、ベッド、家具、電化製品を持ち出すことは困難という方が多いと思います。

 これらも婚姻後に夫婦共同財産で購入すれば財産分与の対象となるのです。

 例えばテレビを一方が取得する場合、他方にその半額を支払わなければならないことになります。

 これが時価であるため、現実はその半額は高額ではありません。

 このため、現物の争奪戦が繰り広げられることがあります。財産分与を求めても、相手方に持ち出してトラブルになったり紛争が激化することがあります。

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