親権に関するお悩み

永井尚子神戸地裁部長判事がいう面会交流実施要領!

1 面会交流の審判が申し立てた場合、面会交流の実施要領は父母の協議を踏まえて、納得の得られる内容で定めることが重要である。
  まずは、調停手続きに付して、調停委員会として、合意のあっせんを目指して父母に働きかけることになる。
   具体的には、面会交流の意義や留意性については、面会交流についてのDVDも活用しながら説明し、こどものためにより良い面会交流を実施するのは、父母が協力することが不可欠の前提となることを理解してもらい、実施要領の策定に向けて調整を始めることになります。面会交流が円満に実施できに事情があれば、これを聞き取り、認識の食い違うがあればできるだけ、是正しながら、持続可能な面会交流の実施要領を定めるべきである。

 すべて家庭裁判所に丸投げの西森みゆき裁判官や鈴木千恵子裁判官のようなゴミのような裁判官と違い、永井尚子判事は、こどもの心情・以降を把握する必要があるため、年長のこどもを審問し、面会交流についての直絶意向を聴取したことがあると述べる。このように判事が直接以降を確認することが重要なのであって、勇気を出して審問に応じたこどもの陳述はいずれも親権で、親への複雑な気持ちを乗り越えた貴重なものであって、信用性も高いものといえる。彼女は頭が下がる想いをしたとも述べるが、西森や鈴木も調査官丸投げで審判の下書きまで要求していた不相当裁判官には、永井判事の爪でも煎じて飲んでいただきたいと考える次第である。

2 面会交流の実施要領を作成する上で、最も大切なことは、こどもが面会交流の間、パパと気兼ねなく、安心して過ごせることである。また、早晩息詰まる無理のある実施要領はこどもに負担をかける。鈴木千恵子はそのようなこどもの負担になる実施要領を連発していたが、「こどもの幸せは裁判所が決めます」と裸の王様のような言動をしていた最悪の裁判官である。まさに永井判事とは月とスッポンといえよう。

3 これまでの経験からいくと、調整が必要な面会の事案で最初から面会交流がうまく行くものは少ないくらいである。面会交流が軌道に乗るまではぎこちないもので、こどもとの向かい合い方や時間の過ごし方に不慣れであったり、こどもは疲れ去り体調を崩して、監護親の不興を買うことがある。そこで実施要領でも面会の時間や頻度を段階的に増やすべきときもある。しかし、裁判所が面会交流を段階的に増やす見通しを持てないときは、実施要領を定めることになる。

4 間接強制について
 最高裁決定により面会交流によっても間接強制が可能な実施要領があり得るようになった。もっとも、間接強制決定が面会交流に与える影響を考えると、間接強制を可能とする実施要領を策定することについては、こどもの利益を最優先にして、間接強制の後の面会交流の実現の可能かを吟味する必要性ある。

5 結語
 面会交流は、自己のルーツを知るだけではなく、他方の親からも愛されていることを知り自己肯定感を持つことに重要である。しかし、そのために、こどもを濫りに紛争に巻き込んではいけないが、こどもの意見を聞かないということとはイコールではない。そのことも踏まえて、我々は議論をする必要がある。

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