調停離婚・裁判離婚

離婚紛争を解決する方法

これは、「無理」といわれるかもしれないものですが、「高葛藤」の夫婦であり、かつ、お互いやりとりをすることをこどもが望んでいる場合があります。

こうした場合、必要以上に、裁判所にゆだねないことです。

裁判所には、神や仏がいるわけではなく、人生経験の乏しいガリ勉と裁判所内での結婚という「閉鎖性」という特殊な人間がいるのみで、社会常識からもかけ離れている場合があります。

分かりやすく言うとヒューマニティに欠けているのです。

しかし、激しく衝突して離婚得る両親は裁判所に通い詰めることになります。

裁判所は官僚組織であるので仕方がありませんが、当事務所はこどもを正しい世話人に戻したいと考えています。もちろん両親です。

深刻な衝突状態になると勝者はいません。こどもは間違いなく敗者であり、両親にもその実は勝者はいるようにみえて、離婚後紛争の敗者になるかもしれません。

まずは両親はこどもの声を聴いて、争いをやめるべきです。離婚を経験していても両親が協力している子どもはその学びをみており健全に育っていきます。

「裁判所で会いましょう」

それはそれで良いのですが、「近くのホテルのロビーで話し合いましょう」があってもよいはずなのです。調停は合意の斡旋ですから両者で合意ができれば、弁護士に法的立論を考えてみる、当事務所では、オーダーメイドのような要望にも対応しています。

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