離婚後の生活や手続き

Tolerance to others

シュシュよ。 自律するということは、他人を拒否することでも、他人に無関心であることでもないよ。 ある程度距離を置くこと。これは相手の存在まで排するものではないよ。 自分自身が安定した状態にあると、人の世話もやけるし関心の幅も広がる。 単に誰かの扇動に巻き込まれるべきじゃないよね。 自律は自分を中心に置くことで外への広がりを可能にするし、多様な社会への広がりの推進力になるね。 不安定な社会では確固たるものというのは築きにくくなる。満たされず、私生活、職業上の問題や苦悶から他律的になりがちだね。 自律的な人は、他人に手助けをする余裕もできるから、一過性ではない共感できる者同士の関係も生まれるんじゃないかな。他者への寛容性もそういうところから生まれるでしょ。 エリ・ヴィーゼルは、The opposite of love is not hate, it’s indifference. 「愛の反対は憎しみではない、無関心だ」という言葉があるよね。 好きでも嫌いでもないなら、気にならない無関心になる。関心があるか、関心がないか、それが問題だ。関心があるからリシャールのこと嫌いなんだよ。自律的に生きてみよう。

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