離婚後の生活や手続き

Proud of love your "loneliness"

青人よ。 偉そうな教師に否定されたら、それはあなただ、と心の中でつぶやくといい。 自尊心は、あるがままの自分を愛するもの。誰かとのインティマシーのなかでしか自分を愛せないというのではない。 自分自身がないものこそ、なおさら否定や孤独に苦しむものだ。けだし、内面的空白を思い知るからだ。 心を耕すこと。孤独を受け入れるということは、他人の視線を気にすることを止めて、あるがままの自分に自信をもって自分にどれだけの価値があるかを心得て、他人ではなく自分自身を頼りにすることだ。 モンテーニュを一緒に読んだね。彼は、他人に調子を合わせることを止めるように主張している。 引くと「われわれは、ひとりで生き、道連れ無しで行こうという以上、自分自身で満足できるようにしよう。自分を他人に結びつけるあらゆるつながりから引き離そう。自分の上に、本当にひとりで、安楽に生きる力を獲得しよう」(エセー・孤独について・原二郎訳・岩波書店) マライアのHEROと一緒だね。胸の中のHEROがいる。ひとりになることによって自己確認をすることができ、自分に満足し、他人に依存することも、他人に対する評価も、自分をどう思っているかも気にならなくなる。相手をライバルとみるのではなく、旅の道連れと思えるようになる。引きずっちゃダメ。それは過去。ただ、今、一点に集中だね。

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