離婚後の生活や手続き

シュシュとPARIS。

シュシュ。 バラクランへ行きたがる。 戦争の傷跡をパパと追いかけたことがあるみたい。 ルーブルの東側。少し上級者向け。僕は、襲われそうになったとき「髪を隠して逃げろ!」っていわれたんだよな。 バラクラン。手を合わせるシュシュ。 「叔父さん,正しい戦争はないと思う」 藪から棒のシュシュの言葉。 僕が,存立基盤事態法は憲法9条に反せず合憲との執筆をハルがみたのかな、と思いつつ、ハルくんを追いかけて、文脈を聴いてみる。 ハルくん、「だって、当然のことでしょ。人が殺しあっちゃいけない。僕は戦争のない世界にするため学校で勉強している」。 ハルくん,シュシュの理屈があるのです。ハルくん,10キロの重み。 僕が広島の原爆ドーム,カンボジア,ニューヨークの911博物館を訪れたような心情なのかも。そのマイナスの力にただただ立ち尽くすしかなかった。 そう,立ち尽くすだけで涙が出たんだ。あのとき。 きっとそういう心情なんだと思う。でも,そう。ハルくんのいうとおり,戦争やりたいって本音で思っている人って誰もいない、それはシュシュが正しいよ。 ルーブルで休憩。モナリザの周りは騒がしい。でもやっぱり、風景が浮かぶ不思議な絵だな、って改めて思う。 モンマルトルの丘へ。シュシュの体力なくすため。こどもは疲れて、元気になる。叔父さん、そろそろホテル帰りたいし。だけど正規の電車の切符を持っていたのは僕とシュシュだけで,あとはおまわりさんにつかまっていた・・・。そしておなじみの募金詐欺の少女たち。これもPARIS。なんだか、慣れてしまった。 お気に入りのラーメン屋へレッツゴー。ガイドにも載っていないけど日本人向けなんだよね。パリに来るとジュンク堂とともについつい夜中までやっているしきてしまいます。 タクシーの運転手さん、ドラゴンボールスーパーで盛り上がる。運ちゃん,シュシュ,僕で,英語でドラゴンボールスーパーの感想を言い合っているのも不思議だなあ。 これもPARIS。

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