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試行的面会交流に行ってきました。

試行的面会交流

某月某日、公務員の松浦游さんと妻の充希さんの間の面会交流調停で試行的面会交流が行われました。

試行的面会交流というのは、昔、松江家裁で、キッズルームで父母で遊んでいてそれを観察するということで復縁や面会交流が円満に行くようになったことから、全国に広がったものです。しかし、フェミニスト弁護士の反対に遭い、現在、マジックミラーで母親が観察することができることになっています。

游さんと立夏ちゃん、朔くんが会うのは、1年半ぶりでした。最初は、3人で号泣しながら抱き合っていました。朔くんは、「パパどこいっていたの?」などと色々聞いていますが、裁判所の試行面会交流のルールでは答えてはいけない質問となります。

「・・・」

というような感じになります。

いろいろな試行的面会交流を見てきましたが、未来につながり得る試行的面会交流だと思いました。残念なのは、左翼系事務所が差し支えを連発して調停期日を2カ月後までいれないという暴挙に出たことです。

こうした弁護士は「家族法の弁護士」としては失格でしょう。

アメリカ弁護協会の「家族法の弁護士の倫理」では次のように定められています。

子供のためのすべての弁護士の義務

弁護士は、弁護士としての一般的な倫理的義務に加えて、子供の弁護士、および最善の利益の弁護士も、概説された義務を負います。

A.予定の受け入れ

弁護士は、問題を完全に理解したうえで、予約を受け入れ、実行される機能。 任命された弁護士が任命の一部を考慮する場合混乱するか、倫理的義務と両立しない命令をした場合、弁護士は辞任する必要があります。

B.弁護士の役割

弁護士が父母の弁護士としてクライアントの関係を築くと、未成年、彼または彼女は子供のために他の弁護の役割を担うことはできず、特にそうすべきではありません。

C.独立

弁護士は、裁判所および訴訟の他の参加者から独立している必要があります。彼または彼女の独立した行動において、偏見も妥協もありません。 弁護士は弁護業務を実行する際に独立した専門的判断を行使する権利と責任があります。

果たして、依頼者のために期日を無駄に引っ張る弁護士は、ABCいずれのABA家族法弁護士の弁護倫理に違反しているのではないでしょうか。