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今夜、リスボンの片隅で。

リスボンへはポルトから飛行機で向かう。

TAPという昔は日本・成田にも乗り入れていた航空会社だが、最近はハブアンドスポークで乗り入れることはなくなってしまい、むしろアメリカ経由の入国も多いみたいだ。

起伏の激しいこの街

約48万人が住んでいる。ポルトを美しいと例えましたが、リスボンは大きく、いくつかの街から構成されているというイメージです。大西洋に面しているだけあって、海のにおいがします。

ヨーロッパの都市部では治安がよく、宿泊したホテルは新都心にあり観光バス乗り場のそばであったので、観光バスに乗ってリスボン市内を一周することにした。主にはロシオ駅方向を中心に回るコースで、日本語のガイドもあるのですが、マイイヤホンって便利ですね。

市電28番でもリスボン市内を回ることができます。人気の高いルートですが、かなりバカンスの時期で混んでいたのでバスにしました・・・。ちなみに学校は、週末までパリ市民は休みです。

タクシーに乗っていても、日本とポルトガルがいずれも海洋国家で、日本側も種子島にポルトガル人が上陸したのが初めての外国人ではないかと思います。また、1584年に日本からも天生遺欧少年使節が滞在したイエズス会のサンロケ教会などがあり、両国の結びつきの強さを知らせてくれます。

パリでもよく見かけるようになりましたが、市内にはトゥクトゥクが走り回っています。まずポルトガルを知るためにこれに乗って手っ取り早く市内観光を・・・。女性のドライバーで豪快な方。ブラジルからやってきたのだそうです。ペラペラと英語でトークがはずみます。

甥っ子に、何ニヤニヤしてんの、と足を蹴飛ばされてしまいましたけれど。しかし商売上手で次々とツアーを「押し売り?」してきます。甥っ子に頼んでだいだい行きたい場所を伝えます。降りるとき「ここは止められないの!ケーサツがくるとやばいから早く降りて!」でした。

初日は、こんなところでホテルに戻り食事をとりました。