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シュシュへーシュシュのキモチ

シュシュよ。 男の子はみんな、「男らしい」ってことは、気持ちをみせないことだと信じている。 だから大きくて強い男性は、泣いたり、傷ついたり、おびえたりしないようにみえる。 そして、助けてほしいとか、さみしいなんていえなくなっている。 表面上、大きくて強い男に見せかけたいのであれば、シュシュは本当の自分を人に見せてはいけないのかもしれない。 シュシュはシュシュらしくいきてはいけないのかもしれない。大きくて強い男になるって、まるでドラゴンボールのベジータのようになるもんだ。 だけど、あんまり長い間、自分の気持ちを封じ込めて知らんぷりをしていると、いつのまにか、シュシュの気持ちはとけてどこかへ行ってしまう。そしてシュシュは何も感じなくなる男の子になってしまう。自分が何を感じるのか、その内なる声が大切だよ。 シュシュの中にある内なる声は、シュシュの心の中にあって、あなたにとって「いちばん大切なことはなにか」を教えてくれる。 内なる声に忠実であるということは、何をいうのか、何が好きか、何が嫌いか、シュシュが決めるのを助けてくれる自分の最大のパートナーなんだ。