財産分与

歯科医との離婚事件の解決事例

1 1700万円余りの財産分与が得られた事例 2 Cが大学を卒業するまで養育費を支払うことで合意した事例 3 A及びCの入学金,授業料,修学旅行などの課外活動費等の学費(ただし,所属学校に対して支払うべき金員)及び入学諸雑費、部活の合宿費を別途負担する。Aについて、私学・公立大学に進学した場合も同様とする、とした事例。 本件では、財産分与などの離婚給付もそうですが、こどもの福祉の観点から相応の学費負担の合意が得られたことが特徴といえます。

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