養育費

養育費の審判で勝訴しました。

 名古屋の離婚専門の弁護士のコラムです。  プライバシー保護のため、詳細は述べることができませんが、約20万円ほどの養育費をそれなりの論拠をもって請求された案件につき、今般実質2万円とする審判を得ました。  もっとも、この案件は、さまざまな複雑な要素がありますから一般化することはできないかもしれません。  しかし、そもそも紛争性がある養育費の定めというのは、事実背景と法律上の背景が複雑であるケースが多いと考えられます。  また、養育費に関しては、家事事件はとかく感情的になる傾向がありますが、家事事件の中でも、冷静な主張がもっともしやすい類型と考えています。  今後とも、当事務所では、そのクレドに従って「難しいところを狙いにいく」ことを基調に執務をしていきたいと考えています。

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