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HOME > 離婚の手続き・流れについて > 新書がいう「おばちゃん」南谷勝子岐阜家裁調停委員

岐阜家庭裁判所に、「損する結婚 儲かる離婚」(藤沢数希)が指摘する「おばちゃん」調停委員がいる。

調停委員については、ボランティアとおじちゃん、おばちゃんと酷評している。

調停といっても調停裁判説といって調停≒裁判という考え方が有力である。現実に算定表からかけはなれた養育費や婚姻費用の成立に当事者が合意していても裁判官は拒むことがある。

それだけ、調停委員会は、夫の弁護士と妻の弁護士との間で話合い、非常に論理的かつ建設的な話しを進めていくことができる。

しかし、それを阻害していたずらに調停を長引かせる「こじらせ」調停委員が、南谷勝子調停委員である。

岐阜家裁に問い合わせたところ、同裁判所に所属している公権力行使公務員であるとのことを確認したので、最高裁の判例のとおり公務執行中の公務員にプライバシーはないという前提でこういう「おばさん」調停委員にあたったらどうしようと考えるきっかけにしたい。

ネットで検索すると岐阜市の審議会などを多く歴任する名誉好きの「おばさん」と評価でき、特に、岐阜市リクリエーション協会副理事長(当該団体の役員には登載されておらず事実に反している疑いがある。)、岐阜市交通安全婦人の499名の1名、こども110番の家を担当していることが分かる。これ以外に建築紛争調停委員会の委員も務めているが議事録は非公開である。なお、岐阜市リクリエーション協会はホームページ上に、野田衆院議員、武田衆院議員、渡辺衆院議員の名前が載せられやや党派色がある団体であることが分かる。

このように一例を挙げると、最終的には、岐阜市の外郭団体の副理事長に名目上上り詰めたものの、職業歴をみると専ら自ら経歴を明らかにしないのに公権力行使公務員に就いた以上、判明している限り「横断歩道のおばさん」だったことが分かる。それを長期に務め、最終的にいっちょうあがりのポストを用意され調停委員に就いたとみられる。

私は、あまり「おばちゃん」に関心がないが本日の南谷勝子調停委員は最低であった。調停委員はペアを組むのだがひとりは弁護士調停委員のようであり論理的な話しをするが、南谷氏は感情的でもなく、ただ,ひとり「噛み合わない」話しをしているだけなのである。この際、南谷氏を追い出してしまった方が、どれだけ話しが早く進むのかが分からない。和風パスタにタバスコを入れるような人物である。

前回も次回調停が決められず相手方が帰ってしまったが、今回も「ちょっと待って」「ちょっと待って」と1時間近く。横断歩道のおばさんのちょっとまっては1時間を意味するのだろうか。その間に、裁判官も書記官もお昼休みに入ってしまい書記官室には鍵がしめられた。

婚姻費用の話しをしていたが、家族構成を間違えていることを見逃さなかったが「おばさん」は無視し
私と弁護士調停委員で話しを進めていったが、「なにいっているの?この金額じゃない?」と家族構成すら1年近く調停を担当しながら把握していないとは恐れ入る。能力不足はもはや明らかである。

岐阜市ですらこの体たらくである。しかも裁判所の算定表を忘れてきたようで私の書籍を奪い取り、勝手にピント外れのところにボールペンでマーキングを始めたが、弁護士調停委員からこどもの数が違うようだが・・・と指摘されて、ようやく4名いる中、ひとりだけ、とんちんかんなことをしていたことに気付いたようだ。

調停が成立しそうになったのだがお昼休みということもあったが、何と調停委員が案文を作成しておらず、その了承を相手方に説明していないと南谷調停委員が述べたことから、成立といわれているのに、全然成立ではないではないか、という話しになり、裁判所書記官も案文はない、ということであった。

そして面会交流についての期日を決めるよう強く申し入れたにもかかわらず、困ったときは高齢者のような感じで聴いていないふりをする。しかし、そうであるならば、もう任務懈怠でありその職責に耐えられないとして辞めるべきであろう。公権力行使公務員は、人の人生も変え得る仕事である。それくらいの覚悟がなく婚姻費用調停を成立させれば来年も成績アップで再任されるという低い志の調停委員の典型をみた。その中で、面会交流できず今夜宇宙の片隅で泣いている人もいるかもしれない。岐阜市交通安全婦人の499名の1名、こども110番の家の活動も僭越ながらそれがいかほどに表面的なものであるのか、推して知るべしではないのか。

ヌカに釘のうえに法的知識も勉強するつもりもなく、精査しても家裁の調停委員もやるだけの科学的知見もないようにしかみえない。法律をしらない南谷調停委員の言い放つ言葉は「誠意みせなさいよ」「こどもに会いたいなら誠意」と算定表を大幅に上回る金額をごり押ししてきた。誠意、誠意と言い続ける人物から健全な社会通念は何を連想するであろうか。

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