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 松浦遊さん,光希さん夫妻は、一級建築士である遊さんが,独立した後の建築事務所勤務でほとんど自宅にいない日々が続きました。
両名の間には,立夏さん,朔さんというお子さんがいました。光希さんもビール会社で勤務していたことから,離婚後の生活に困窮するという事態にはなりません。

 この場合、お互いに離婚協議を進めるにあたって、最終的なゴールを意識しておく必要があります。自分にとってはここまで協議できればそれで良いというポイントを決めておきます。

 具体的なゴール地点が決められれば離婚協議にも終わりが見えてきます。

 遊さんは,設計建築のコンペなどの締め切りに追われ離婚協議に割く時間があまりありません。そこで,協議離婚では、光希さんの有責性を主張しても、あえてこちらから、いくつかの施しをしてあげた方が決着をつけられることもあります。調停や裁判は法的バランスにしたがって話しが進みますが、協議離婚の場合は短期で話し合いを終わらせるというリバランスも存在しています。

 そこで、遊さんは、引っ越し費用や多少の生活費を援助してあげることにしました。こうすることで経済的事情による離婚の停滞は防ぐことができます。

 たしかに無駄な出費は痛いと思いますが、家具や中古自動車を購入したと思えば、そこに必要なコストは必ずしも高いとばかりはいえないという考え方もあります。

 この点、お金はまた稼げば良いのですが、婚姻生活が続く限り、婚姻費用分担や別居に至らない限り財産分与基準日が決まらないことになりますので、建設的に揉めることを避けて交渉をしていくということが最善といえる可能性があります。

 離婚協議については、どうしたらお互い納得をすることができるのか、ということを先に考えて、その結果に基づいて離婚給付案を作成した方が良いように思います。

 

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