離婚弁護士への相談を
ためらう理由はありません

HOME > 離婚の手続き・流れについて > 離婚するかどうか悩んでいます。

 離婚するかどうかで悩まれている場合は、弁護士やカウンセラーなどに相談してみると良いと思います。

 やはり一人で抱えることは大変なことですし、精神衛生上もよくありません。たしかに離婚するかしないかはご両親や友人に相談して力になってもらうこともあります。

 しかし、親同士だとかえって見解の相違があると揉めそうというときは、ご両親との間には距離を取りつつ弁護士などの対人援助業のサポートを得るのが良いと思います。

 夫婦のことは、夫婦にしかわからない問題もありますが、基本的には、無理な住宅ローンの返済のため、生活費が不足気味になり奥さんがバイトを始め、監護が疎かになり喧嘩や口論が絶えなくなり、こどもの情緒が不安定になり・・・といろいろな経験がある弁護士は、どの辺りに心理的な問題があるかを把握することもできます。そうだとすれば、ひとりで悩んでいないで良い答えをみつけられる対人援助業などに相談してみるのも一つです。ただ、弁護士は、守秘義務を負い秘密が守られますし親族にも知られないので安心ができます。カウンセラーも一般的には秘密を漏らすことはないので、費用はかかることがかかることが多いでしょうが、経験や知識のある専門家に相談をすることができるというメリットがあります。

 全国には家裁もありますが、家庭裁判所は離婚する場所であり、円満方向に向けての話し合いがまとまることはほとんどありません。つまり、ある程度の葛藤が根底にある方が利用されるものといえますので、一般的には修復であれば親族会議や共同でカウンセリングを受けること、エフピックでの同席調停で掛け違えてしまったボタンを戻すといった作業をする方が、建設的かもしれません。内面的な気持ちの整理は離婚カウンセラー、法的な手続やアレンジメントは弁護士に依頼するのが良いと思います。当事務所では、紛争性のない夫婦でいらっしゃって離婚協議書を作成する例もあります。

 ただ、円満方向では、調停はほとんど役に立たないと思いますから安易な家庭裁判所の利用は費用が安いからといって避けた方が良いと思います。

 家裁調査官などのケースワークも基本は離婚後を見据えたものとしては配置されているもので、修復のためのケースワークなどは一切行われていません。しかし、そうしたものがありますよ、といった程度のものと理解しておくと良いのではないでしょうか。

 ただ、離婚するかどうか悩んでいるのか、そのお悩みが気持ちの整理の問題なのか、生活面の問題なのか、といったことを考え、離婚カウンセラーや離婚弁護士にご相談されると良いと思います。

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