離婚弁護士への相談を
ためらう理由はありません

弁護士に依頼するメリット

弁護士に調停段階を支援してもらうということには多くのメリットがあります。
 また、当事務所の弁護士は、(1)目の前のお客様がいかに喜んでくれるのか、(2)常に難しいところを狙い続ける、(3)まずはすべてを受け入れて考え抜く、(4)王道を行く、(5)形式的公平より実質的公平を実現する、(6)いつも強き、(7)仕事の結果=考え方×熱意×能力-を行動規範(クレド)として、お客様からの依頼に応えて参ります。

1、実際の調停の場では、一方が弁護士をつけて、他方にはついていない場合、調停委員は説得しやすい「弁護士のついていない側」に譲歩を求める場合があります。私も、2回目以降から調停の代理人になって欲しいと依頼されることが多いのです。
 これは、財産分与や慰藉料の請求が法律的に複雑であるときは弁護士に依頼をした方が正当な権利が守られるのです。

2、個人事業主の方に多いのですが、どうしても出頭できなくなってしまうという場合があります。しかし、弁護士が代理人にいればドタキャンであっても弁護士が話しを聴いておくということもできます。特に事業者にとっては弁護士に依頼するのはメリットといえると思います。

3、調停がまとまらなかったときは離婚訴訟に移行します。しかし、離婚訴訟の段階で依頼をされても調停の経過がよくわかりません。離婚調停は現行法では、離婚訴訟の準備手続として実質的に機能しています。ですから、離婚訴訟を見据えている場合は弁護士に調停から参加してもらうと良いと思います。

4、慰藉料、財産分与、養育費など合意書を司法書士が安易に作成することがありますが、本来もらえるべきものをもらい損ねて離婚する可能性もありますので、弁護士に相談してチェックを受けると良いといえます。

5、いいにくいことは弁護士からいってもらえる。最近の弁護士さんは調停でも黙っていることが多いようです。しかしブレーブハートの弁護士は当方の言い分を伝達します。また、依頼者から「あの調停委員さんは、私に対して侮辱的な発言をしていました」といえば真意を質し必要であれば上申書を裁判所に提出し、適正な調停の実現を求める努力を惜しみません。こういう「流されることを止める」という点にブレーブハートの弁護士に委任するメリットがあるといえます。

6、子どもに逢いたいというのは、親の博愛を基礎とするものです。別居にいたる経過は相手方に非があるのに、こちらが一方的に悪者にされているということがあります。しかし、相手方が自分本位である、ということを分かってもらうのは離婚をするためには大切なことです。もっとも、一度心証を得てしまうとなかなか変わらないのが裁判所です。ブレイブハートの弁護士は、一度不利に形成されつつある心証をこちらに引き寄せる努力を怠りません。

相談者からすればDVでないと考えていても、弁護士からすればDV、つまり暴力にあたるか微妙なケースがあります。特に、夫婦ケンカで夫と妻が両方とも手を出しているにもかかわらず、妻が夫を一方的に非難している例が多いと感じています。

 このような場合、奥さまとしてはDVがあったのですから、それを裏付ける証拠を提出することになります。これに対して、夫がDVをしていないと主張する場合は、それを裏付けるエビデンスを提出し裁判所が証拠により事実認定を行います。また、夫が乗り込んでくるかもしれないという不安な気持ちにも寄り添ってまいります。

 この点は、医師の診断書、警察に相談をしたこと、アザの写真をとっておくことが重要です。
 これに対して、男性側は、DVではないことの証明は簡単ではありません。一般的には、弁護士に依頼して、どうしてアザができたのか詳細に説明するということが必要になります。DVではないことが真実であるのであれば、そのとおり主張すべきことになると考えられます。

 最近は有責配偶者がDVの保護命令を申し立てる例が増えています。有責配偶者からの離婚請求は原則として認められませんが、DVが認定される場合は離婚が認められる可能性が高まります。そこで、有責配偶者の女性は、離婚訴訟の前哨戦としてDVを主張するということが増えてきているように思います。
 

 DV被害に遭われている女性を援助するのは強き者にも勇敢に挑む当事務所の理念にも適うものです。また、男性側もDV男と認定されてしまうと真実に反して、いろいろな権利を失うことになりかねません。
 このような場合でも冷静にご判断いただけますように、ブレイブハートでは、依頼者様を全面的にサポートして参ります。




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