離婚弁護士への相談を
ためらう理由はありません

HOME > 離婚に関するニュースなど > 東京家裁に行ってきました。

 先般、養育費調停で、東京家庭裁判所に行ってきました。

 現在はテレビ会議システムの試行が始まり、東京では定着しつつあるようですが、名古屋ではまだまだという感じでしょうか。

 母子家庭サイドから,父親に養育費の負担を求める調停を提起したところ,東京家庭裁判所に移送されてしまいました。

 この点は,以前にも書いたと思いますが,このような決定がまかり通れば母子家庭側の養育費の請求を困難にさせるもので,運用を改めて欲しいものです。特に養育費審判は子の所在地に管轄があるにもかかわらず、東京家庭裁判所に移送されてしまったのは、残念で抗告審でもこういった点を徹底的に主張しましたが,残念ながらテレビ会議システムの存在が大きいようです。

 さて、東京家庭裁判所ですが,いわゆる東京地方裁判所とは建物自体が違いました。そして、受付もせず待合室で待っていて調停委員が呼び出しにくるというスタイルで、名古屋と比較して合理化されているという印象でした。

 そして,調停委員も,心なしか名古屋と比べてバイタリティ?あるいは個性?が強いような組み合わせのようだな,と感じました。

 もっとも,想いはやはりテレビ会議では伝わりません。次回も東京に出張することになりました。




相談票を印刷し、ご記入いただいた上でお越しいただくと、ご相談がスムーズに進みます。

■無料相談はお気軽に
(月〜土、9時〜18時,日曜新規のみ13時~17時、土日祝日打合OK【対応は愛知、岐阜、三重のみとさせていただいております。当事務所では、それ以外の方のご依頼は、交通費や弁護士費用などについてご納得いただける方のみご依頼をお受けしております。他県の方は電話相談となりますが、30分5400円となります。】)名古屋市中区丸の内1-14-24ライオンズビル第2丸の内204、桜橋東交差点付近 TEL.052-756-3955

〒450-0002
名古屋市中村区名駅5丁目6-18
伊原ビル4F




名古屋の不動産・労務・知的財産に強い顧問弁護士・中小企業の法律サポーター


名古屋の地域一番の相続屋さんを目指す遺産分割サポーター


新規起業を応援する弁護士・ドリームゲートアドバイザー 伊藤 勇人(ドリームゲート)

家族問題の法律サポーター

不倫慰謝料法律相談所

B型肝炎被害訴訟の給付金・医療過誤相談所

ハッピーリタイヤサポーター

LGBT トラブル解決サポーター

親子の面会交流相談所