離婚弁護士への相談を
ためらう理由はありません

HOME > 離婚に関するニュースなど > 相手が,財産を開示しないので困っている方

 相手名義の銀行預金等があるにもかかわらず,当事者が開示しない場合については,まず,こちら側の財産については本人ですので,取引履歴の開示を行うことにより調査することができます。

 しかし,相手名義のものですと最近は弁護士会照会に対してもプライバシーを理由に協力しない金融機関が増えています。そこで家庭裁判所の調査嘱託手続等を利用することが考えられます。

 弁護士会照会に回答する場合やそれを前提として調査嘱託をするよういわれることもありますので,まずはご相談ください。

 調査嘱託も裁判所が何でも調べてくれるというわけではなく,金融機関と支店名までは特定されていないと嘱託はできません。この制度は家裁が関係者の預金などについて必要な報告を求めることができるとされています。民事訴訟法186条にも同じ規定があります。これが家庭裁判所の調査嘱託制度です。




相談票を印刷し、ご記入いただいた上でお越しいただくと、ご相談がスムーズに進みます。

■無料相談はお気軽に
(月〜土、9時〜18時,日曜新規のみ13時~17時、土日祝日打合OK【対応は愛知、岐阜、三重のみとさせていただいております。当事務所では、それ以外の方のご依頼は、交通費や弁護士費用などについてご納得いただける方のみご依頼をお受けしております。他県の方は電話相談となりますが、30分5400円となります。】)名古屋市中区丸の内1-14-24ライオンズビル第2丸の内204、桜橋東交差点付近 TEL.052-756-3955

〒450-0002
名古屋市中村区名駅5丁目6-18
伊原ビル4F




名古屋の不動産・労務・知的財産に強い顧問弁護士・中小企業の法律サポーター


名古屋の地域一番の相続屋さんを目指す遺産分割サポーター


新規起業を応援する弁護士・ドリームゲートアドバイザー 伊藤 勇人(ドリームゲート)

家族問題の法律サポーター

不倫慰謝料法律相談所

B型肝炎被害訴訟の給付金・医療過誤相談所

ハッピーリタイヤサポーター

LGBT トラブル解決サポーター

親子の面会交流相談所