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HOME > 離婚に関するニュースなど > 名古屋ブレイブハート法律事務所の経営理念・行動指針

当事務所は、4つの経営理念と8つのクレドを掲げて、誠実にその職務を行い、社会正義の実現を通して社会貢献を目指します。
当事務所は、弁護士の特性を発揮した依頼者様に対する法的サービスの提供若しくは好きな社会貢献活動を目指し、従業員の物心両面の豊かさと市民社会の瑞々しさを設立の基盤として、地域一番店を目指し最高の法的サービスの提供を目指します。
私たちが目指す物心両面の幸福とは、経済的な安定や豊かさはもちろん、自分に適した仕事、好きな仕事、特技が発揮できる仕事といった弁護士業務を通じた自己実現を目指し、生きがいや働きがいといった人間の尊厳を礎とした心の豊かさを求めていきます。
私たちは、常に法律事務に精通し、従来の弁護士業務にとらわれない法的サービスを世に送り出していくことによって、社会に貢献するともに事業維持のため利益を守り、税金を納めることにより、公共の福祉の増進に貢献します。当事務所の経営理念及びクレドは、そのための行動指針として、また弁護士・事務職員としてすばらしい人生を送るための考え方の基準として制定するものです。

【当事務所の経営理念】
① 私たちは、摩擦を恐れず、ときに強い者にも勇敢に挑み、依頼者様の最善の利益を守ります。
  当事務所の重要な理念です。私たちは、子どものころ、助けて欲しいときに助けてもらうことができなかった、そういう経験をしたことはないでしょうか。そういうときに、摩擦を恐れず、勇敢に挑んでくれる代理人・弁護人がいれば、どれほど心強いことでしょう。
弁護士などのサムライ業は交渉を伴うことがあり、ときにタフ・ネゴシエーションが必要となることもあります。私たちは、依頼者の運命にも関心を持ち依頼者を支援・応援・慰めをする利他の精神をベースに一生懸命に働くということが誠実であると考えます。
  弁護士業界は、従来は人数が少なく派閥に所属して依頼者に寄り添う弁護士は必ずしも多くありませんでした。その中で従来の弁護士はえてして変化を好まず、新しいことや困難なことに挑戦することはしません。ブレイブハートは、摩擦を恐れないということは、高い目標を設定し困難を伴う取り組みにも勇ましく立ち向かっていく、どんな苦労もいとわない忍耐、努力を持つことを心がけます。私たちは、「摩擦を恐れない」ことを掲げる以上、「戦いに挑む」「チャレンジする」だけの困難に立ち向かう勇気と努力を惜しみません。
  逆に言えば、多くの弁護士は、勇気に欠ける弁護士、忍耐力のない弁護士、努力をしない、教養深い弁護士ほど、ほどほどの弁護士ということになります。しかし、ブレイブハートはそうはならないということです。私たちは、依頼者とともに未来というキャンパスに世界一の夢を描いて、想いを現実のものにすることにより、依頼者の最善の利益を守ります。
② 依頼者様のお悩みを解いて幸せを増やすことが、私たちの社会貢献です。
  国立西洋美術館には「最後の晩餐」という絵画があります。記憶では、上下に分かれており、上は天国の世界、下は地獄の世界が描かれていました。上は天国であり豪華な社交が描かれていますが、幸福で満足している方々は物心ともに苦痛や困窮がなく満たされていますから、他人に対する関心が薄くなりがちのように描かれていると思いました。
  そして下では、左右に分かれ、記憶では左は悪魔に襲われている人々がおり、右は、僧に救われている人々が描かれていました。
  このように、利他をベースとした経営に努めます。他人のお悩みを解決したり寄り添ったりする気持ちは、利他をベースとしたものだけが公正と社会的正義の礎になるものと信じています。生きてゆくには、勇気が必要になります。運命や人間に対しては、味方を作り戦うことも必要です。私たちは利他をベースに、依頼者のためになることなのかどうかを考えて判断をします。
私たち弁護士は「しょせんは利益を追求している卑しい連中ではないか」といわれることがあります。たしかに「もっと金が欲しい」と守銭奴のようなことをいう弁護士も何人もいます。このように、従来の弁護士は事業経営における判断基準を自分にとって都合が良いかという損得勘定に置いています。あるいは、何でも法律で決まると考えている世間知らずの弁護士もいます。しかしながら、当事務所では、「人間として正しいか否か」で判断し、「従業員の物心両面の幸せを追求し、同時に社会にも貢献する」という理念を持つと上記のような弁護士にはなることはありません。これは当事務所が表面的ではない、経営理念を掲げている理由でもあります。私たちは、経験を重視し、物質的な困難でも精神的な困難でも、障害に打ち勝ってお悩みが解消され幸せになっていただいた瞬間が私たちの社会貢献です。
③ 弁護士は構想を温め法律事務に精通し、新しい法律社会の挑戦者たります。
  弁護士は、与えられた仕事というのはあるのでしょうか。むしろ、自分で構想を練り、一生懸命に取り組み毎日工夫を積み重ねていく努力を怠らないように心がけます。古い弁護士は「通い慣れた道」を歩き続け堕落していきますが、私たちは創意工夫を重ね、前を向いて歩き続けます。
  また、私たちは法律事務への精通を通して、法律知識と専門知識をキュレーションして、依頼者の方々にお役に立つとともに、大胆さをもって社会を変えるダイナミックさを矜持に持ち、新しい法律社会の挑戦者となります。
④ 私たちは、事業者としての責任を自覚して起業と中小企業の発展を応援します。
  私たちは、事業者として従業員も雇用し、また企業や中小企業法務を通して、その発展を応援します。私たちは、中小企業家同友会、日本青年会議所、名古屋商工会議所会員として、事業者としての社会的責任をも自覚します。弁護士は自由業といわれがちですが、代表弁護士は30名の従業員がいた大型法律事務所の経営パートナーの経験者であり、現在も数名を雇用しています。「知識より体得を重視する」とありますが、人を雇い入れたことがなくトラブルばかり起こしている弁護士もいます。そのような弁護士に労務問題を委ねることはできないでしょう。私たちは、事業者として、人から教わったり、本から得たりした知識も胸に刻みつつ、自らの経験で得たものを重視します。そのため、経験を積むことをいと惜しみません。
【クレド】
① 目の前のお客様がいかに喜んでくれるのか
  依頼者に喜んでいただくことが、弁護士としての法的サービスの基本です。過去の依頼者やその方からご紹介いただいた依頼者の方のご相談をさせていただくときほど、幸いなときはありません。
  ブレイブハート法律事務所は、リーズナブルな価格や納期、打ち合わせ時間でのサービスを提供しているのも常に依頼者に喜んでいただきたいためです。ブレイブハートの源流は父方の祖母が経営した衣服店であり、「どんなことをしても依頼者に喜んでいただく」ということこそが商いの基本であり、そうでない限り事業の維持をすることはできないと思います。今申したように、常に依頼者優先で、お客様に喜んでいただくことに一塊となって努力をして参ります。
② 常に難しいところを狙い続ける
  弁護士は基本的にエリートばかりで戦うことも話すことも苦手という人が少なくありません。しかし、そうした人はやはり、勇気に欠ける弁護士、忍耐力のない弁護士、努力をしない、教養深すぎて臆病な弁護士といえるかもしれません。確かに、これは難しい、と思ったときから、本当の社会的正義の追求が始まると考えるのがブレイブハートです。
  一般の弁護士は難しいと、「断る理由」から考えることが多いと聴きます。「この依頼を受けると自分が受けるダメージも大きい。それくらいならば、この依頼を避けて通る方が賢明」という自他をベースに考えてしまっています。しかし、不可能な依頼を受けてはなりませんが、難しいから依頼を断るということは、当事務所ではありません。常に難しいところを狙うからこそ、戦う弁護士でいられるのだと思います。
③ まずはすべてを受け入れて考え抜く
  法律相談を受けた際、弁護士から「上から目線」で、「キミが間違っている」「キミの言っていることは意味が分からない」といわれたことはありませんか。前に所属していた法律事務所にはこういう相手の気持ちが分からない弁護士がたくさんいました。
  しかし、ある弁護士からみると小さな問題だとしても、相談者ご本人にとっては、それが大きな問題であるということはとても多くあります。
人間を不安にするのは、物事ではなく物事についての意見である、というように、人それぞれ物の見方、つまり認知は異なっています。弁護士と相談者の方では、物事の映り方が異なることがあります。ですから、私たちはまずは依頼者の話をすべて受け入れて、客観的に悩みや苦しみの問題の大きさや困難さの程度を考えて、適切な依頼の遂行ができるように心がけます。

④ 王道を行く
  私たちは、戦略的邪道はとりません。私たちは、「人間として何が正しいのか」ということを考えていますから、自ずと堂々と王道の道を歩むべき、との考え方となります。
私たちは、正々堂々と正しいことを貫きます。もちろん柔軟にも対応をすることが正しいことです。
  少しくらいのルール違反や数字をごまかしたとしても、最終的には見破られてしまうものです。法廷の世界でも反則やルール違反のない王道の精神に基づいて正々堂々と執務を行います。そして、戦略的邪道は、いずれ反撃を受けることになり依頼者のためにもならないからです。
⑤ 形式的平等よりも実質的平等を重視する
  私たちは、ロボットではありません。努力をされている方には多くの努力に見合うものを、苦労された方にはそれに見合ったものが与えられてしかるべきとの考え方を持っており、形式的な理想倒れした考え方よりも「生きた法律」を適用することが、人間として正しい道と考えています。
  それは、何の努力もしない者が多くを得るもの形式的平等ではなく、相応しい果実が得られる世界が人間として正しいものと考え、弁護活動を行います。
⑥ いつも強き
  弁護士にはいろいろな能力が求められるかもしれません。優れた性格、優秀な頭脳、楽天的に構想し悲観的に実行する気質、明るい心、強きの心、特に、心の強きに匹敵するものはありません。法的にお悩みの場合、それを解決するには、実はあちこちから危険が押し寄せてきているものです。それらをはねつけるのは、いつも強きをベースにすることが大事です。
  生きていくには勇気が必要。人生はときに戦いかもしれませんから、私たちはいつも強きに弁護士執務にあたります。 
⑦ 仕事の結果=考え方×熱意×能力
  私は、自分自身は努力の人だと考えています。弁護士として、活動をすることができるのは、ベースとして経営理念に掲げるように、悩みを解いて幸せを増やす社会貢献、人間として何が正しいかで判断する、という考え方が最も重要なように思います。
  現在、無料相談などでも適当なアドバイスが横行しています。特に虐待などが疑われる場合に医師が顧問弁護士を持たず、過払事務所の無料相談に電話をかけて問題を深刻化させたという事案もあるようです。まさに医師の都合しか考えないで人間として何が正しいか判断するという基本を欠いていたからと考えられます。
私たちは弁護士として一番大事なのは「考え方」だと思います。利他をベースに「人間として何が正しいか」で判断する考え方がなければ、いくらテレビコマーシャルを流していても人々の信頼を得ることはできないでしょう。
  私たちは、京セラ名誉会長の稲盛和夫氏を尊敬しておりますが、弁護士でも加藤洪太郎氏を尊敬しています。それは、両者とも哲学に精通し、実学にも徹底的に拘り「人間として何が正しいか」という揺るぎない信念と仕事に対するパッションを失わないことです。
  私たちは、非行少年に語りかけるときも能力は最後に重要になるもので、一番大事なのは人生の羅針盤になる考え方であり、次に羅針盤を進み社会に貢献しようという熱意であって、能力は後からついてくることが多いと教えています。
  弁護士は考え方がマイナス思考で、負のオーラを発している人がたくさんいます。
確かに能力は優秀かもしれませんが、マイナス思考のかけ算の弁護士には依頼しない方が得策です。
なぜなら、マイナス思考の弁護士は、弁護士の都合で物事を判断し情熱もなく「冷めたピザ」のような弁護士では仕事の結果を残すことはできないことは目に見えているからです。弁護士は、マイナス思考の人が多いので、熱意をもってすごいマイナスのオーラを発している人もいます。
私は、特に、誰にも負けない努力をするという熱意は、自分の気の持ちようでいかようにもなるのであって、それが羅針盤の方向へ進む原動力になるものと信じています。私たちの座右の銘は、「その心を尽くすものはその性を知ることになるでしょう。その性を知ればすなわち自分のやるべき道が見えてくるでしょう。その心を尽くしその性を知ることは、一生のやるべきことを見つけることにつながるでしょう。なにかが不安だと恐れているのではなく、身を修練しその時を待っていれば必ず立命人、能動的に生きる人になれる」との孟子の一節です。私たちは、経験的にも同じ想いを持ち、また稲盛名誉会長への敬意と尊敬の気持ちを表すため、仕事の結果=考え方×熱意×能力を当事務所のクレドとしています。
⑧ 人間として何が正しいかで判断する
  人間として、何が正しいかで判断をする-当事務所では、そのように心がけています。
人間として何が正しいかで判断するというのは、動機が正しく、その判断にはよこしまな心はないということです。ものを考えているときは必ずといっていいほど、私心が入ってきてしまいますが、当事務所では、物事を判断する際、自分のことをいったん措いて考えるようにします。問題を第三者の立場で考え、最良の答えを見つけます。それは必ずしも法律に従えば人間として正しい、というわけでもありません。
偏頗な法律解釈や古色蒼然とした欧米の刑事法などに汚されてしまって、心のベースを失ってしまってはならない、というのは、法律の解釈や構想を練る点でも同じであると思います。




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