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HOME > 離婚に関するニュースなど > 企業主導型保育事業って?

企業主導型保育事業というものが、助成金が出ることから注目されており平成28年4月から施行されています。

わかりやすくいうと、企業が自前、認可外保育施設、そして保育園を利用して、自己の従業員に、いわゆる地域の待機児童とは別枠で「従業員枠」をもうけるという制度です。

もっとも、職員配置基準もありますが、複数の企業で設置することも可能ですが利用定員が20名以上になりますと基準が厳しくなります。平成26年4月30日厚生労働省令61号。

助成金は、企業主導型保育事業に支出されるものですが、待機児童が多いながら、企業が多い地域ではこうした企業主導型保育事業が増えて、働くお母さん、お父さんが応援されると良いですね。




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