離婚弁護士への相談を
ためらう理由はありません

HOME > 離婚に関するニュースなど > 虐待を受けた若き友人へ。もう自分を許してあげて。

名古屋の離婚弁護士のコラムです。

朝日新聞のフォーラムで「虐待問題 読者の声」というものが掲載されました。

札幌市の女性は、要するに、親との関係に問題があり、「親も愛せない人はほかの人を大事にできない」といわれるたびに自分の気持ちの持って行き場がなくなるといいます。

しかし、要するに、父親からは、児童虐待を受けて、母親からは、ネグレクトを受けていたという場合、自分に責任があるという罪障感を持つ人が多いのです。

もっとも、そういう環境に置かれたのはあなたのせいではありません。

熊本地震の震災の現場をみますと、やはり個人の力ではどうしようもないこともあるのだ、と思います。

私は、否定的な感情が募ったときは、名古屋空港の滑走路脇に行きました。私の目の前を大きな飛行機が離陸、着陸してきます。

ジャンボ機(当時のB747)の場合は吹き飛ばされそうになってしまいます。

吹き飛ばされそうな逆境にどう向かい合うのか、なにか社会貢献になることを自分の人生の長い人生の内心に位置付け直して前向きに「離陸」していって欲しいのです。

特に幼少期、愛着不全を抱えた人は、そろそろ貴方を許してあげてください。そして、自分を許して、不安と向かいながらも、例えば仕事にしてもベースとなる心を持つことが大事だと思います。

職業人や家庭人としての自分としての意味は、朝日新聞の取材にあるような「幸せな家庭のイメージが持てない、結婚して親になる道を選べない」という点は、「離陸して」、心をベースに軸を持てば自分にとっての意味を見いだせるはずだと思うし、励ましを与えてくれるものになると思います。

取材の対象者は、40を超えて「家族でも相性が合わない」「親を愛せなくてもいいんじゃないのか」と思えるようになったといいますが、40になるまでも、軸をもって、自分を許してあげてください。




相談票を印刷し、ご記入いただいた上でお越しいただくと、ご相談がスムーズに進みます。

■無料相談はお気軽に
(月〜土、9時〜18時,日曜新規のみ13時~17時、土日祝日打合OK【対応は愛知、岐阜、三重のみとさせていただいております。当事務所では、それ以外の方のご依頼は、交通費や弁護士費用などについてご納得いただける方のみご依頼をお受けしております。他県の方は電話相談となりますが、30分5400円となります。】)名古屋市中区丸の内1-14-24ライオンズビル第2丸の内204、桜橋東交差点付近 TEL.052-756-3955

〒450-0002
名古屋市中村区名駅5丁目6-18
伊原ビル4F




名古屋の不動産・労務・知的財産に強い顧問弁護士・中小企業の法律サポーター


名古屋の地域一番の相続屋さんを目指す遺産分割サポーター


新規起業を応援する弁護士・ドリームゲートアドバイザー 伊藤 勇人(ドリームゲート)

家族問題の法律サポーター

不倫慰謝料法律相談所

B型肝炎被害訴訟の給付金・医療過誤相談所

ハッピーリタイヤサポーター

LGBT トラブル解決サポーター

親子の面会交流相談所