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京都会議から帰宅して、「家族のカタチ」をみていた。

CMの際、耳に飛び込んできたフレーズがあった。

「生きろ、生きろ、生きろ」「未来へかける」というフレーズが耳に響いた。

クレジットがあったので、「ゆず」の「かける」という楽曲だということが分かった。

ゆずは、日本生命の「希望」をテーマにした楽曲を提供しており、「かける」もその楽曲の一つであった。

ゆずは、ここ4年くらい、鎮魂を歌っていた印象があり、自分の内なる声とシンクロナイズドするところがあり、たまに聴いていた。

なので、桜木町など初期の曲よりも、希望や彼の世界観がストレートに示された楽曲の方が好きだったけれど新曲が出れば聴くというわけではなかった。

・・・。

それにしても、「生きろ、生きろ、生きろ」というリリック。「かける」という中では、闇の中で彷徨い光の指す方へ行けよ、行けよ、行けよと迫ってくる感じです。

光を放つと闇が目立つように、「いっそ降りてしまおう」というのは、シェークスピアの「NOT TO BE」ということを示唆するようです。

少年がリリックしたような「かける」。もちろん、北川さん独特の言い回しや細分化された歌詞など、ベテランをうかがわせます。

でも、僕らは、僕らのポジションになって、「生きろ、生きろ、生きろ」って、もちろん世の中では平和で満たされている人も多いですが、心が崖っぷちという人もいるはずです。

ただ、僕は、このポジションから「生きろ、生きろ、生きろ」ってリリックできるかってすごい悩んでしまいました。

もちろん若ければ、とにかく突っ走れみたいな、エルガーの代表曲のように。

生きようよ、とか、こういう方向に行こうよみたいな。

それだけ、「かける」で示されている暗示されている闇の深さと対になるのは、「生きろ、生きろ、生きろ」というこういう強い言い方になってしまったのんだろうなあと。

ただ、それは、ゆずとして、北川さんとして勇気あるリリックだと思って、自分も生きようよではなくて、「生きろ、生きろ、生きろ」とシャウトできる、まだまだ僕等も若い20代には負けられないね、と感じた曲でした。




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