離婚弁護士への相談を
ためらう理由はありません

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季節の変わり目というのは、体調を崩しやすいのに加えて、どんな服を着ていいのか、判断に迷ってしまいますね。

さて、最近は、証人尋問で、科学的証人の尋問をするケースが多く、先般も警察官、救命救急の医師に対して尋問を行いました。

また、科捜研の技官のドライブレコーダー、最近はEDRというらしいのですが、尋問をしたりする日々で年末が迫ってきていますね。

今後も、医師を数名尋問する予定があり、負けない準備をしないといけないので、弁護士的アプローチ本や医学書そのものと格闘する日々です。

最近、ようやく村上春樹の職業としての小説家を読み切ることができましたが、こどもを作らない、海外暮らし、アメリカ重視、ノーベル賞といった外野が騒ぐ様子とは別に、彼の内なる声が叙述されていて、職業人としての職人は一読する価値がある本だと思いました。

弁護士だと、パラグラフライティング・ファイラックやワンセンテンス・トゥーミーニング、いう書き方があり、基本的にそれに従ったり、判例を下敷きにしたりして文章を編むことがあります。でも村上さんの小説を読むと何となくそれが頭に残って、あの独特の翻訳的な文体にしばらく自分もなってしまいます。しかし、やはり村上がいう自分の内なる声に忠実に書いているときというのは、確かに自分も一応文章書きの端くれとしてはそう思います。むしろ弁護士はそういうものより客観性という人もいます。しかし、感情的な動きを見逃していると客観を見落とすこともあり、大事なものを落としてしまった人もいるようです。

むかし,キャセイパシフィックがスローガンに,Service Straight From The Heart と掲げていたことがありましたが、日本語的にいうと「真心」に集約されてしまうのかなと思うのですけれども、Straight From The Heart の場合、やはりそれは誰かの目に留まる、そういう印象を受けます。ある物語で、男性が女性に「今は、プロポーズできないけれど予約しておいてもいいかな。僕がプロポーズするまで他の誰のプロポーズも受けないって」と話した人がいました。そしてその男性は「正直に自分のことを話すだけじゃない」というと話しました。こういう内なる声に基づく声というのが、人に感動を与えたり、大きな影響を与えたりするのだろうと思います。

徒然なるままに書いてしまいましたが、新聞記者の取材を受けて、準備書面を起案して、医学書を読み込み、会議の資料作成、ボランタリーな国選控訴事件の控訴趣意の構想を頭で思索・・・と、まあ、とある弁護士の日常を書いてみました。




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