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名古屋市の不倫慰謝料・男女問題専門弁護士ブレイブハートによる男性・女性のお悩みの無料相談

請求をなされる方々には、様々な想いがあるかもしれません。浮気をした相手も夫も許せないので両方に慰謝料を請求したい!

とにかく浮気した相手については清算させて家庭を修復させたい!

慰謝料の請求をしたら、恐喝やストーカーと警察から連絡があった!

証拠獲得のポイント、法的に納得のいく解決がしたい!

示談交渉という揉め事の交渉を自分でしたくない!

PUT YOUR HANDS UP!

30代、40代の相談の方で多いのが不貞に関する相談です。

自分や会社の悩みを特定の異性と相談しているときに不貞関係に陥ってしまうものです。

また、30代、40代は20代のときに形成したパートナーを交代させる時期でもあります。

フランス人は人生を3分割して考えるそうですが、30代、40代というのは、2分割目なのです。

ですから、決して不倫、不貞というのは反道徳的という印象がつきまといます。

しかし、家庭内不和で終始両親がイライラしている中で育つこどもより、離婚してしまってのびのびと生活できる方が良い場合もあります。

その場合、新しいパートナーを選ぶ、つまりステップ家庭というのですが、そうしたことはフランスでは普通のことです。

我が国でも、ライフスタイル自体がフランスと大きく異なるわけではありません。ただ、「反省している」「改悛の情」のようにネガティブばかりに不貞の問題をとらえるべきではないのではないか、とも思います。もちろん親が再婚して嫌な心情を抱いたという人も少なくありませんね。私も父と死別後母が男性と交際している姿に違和感を抱き交際には否定的な心情を持ちました。
ただし、貴方の人生なのです。こどものための人生でも、不平不満が絶えない配偶者のための貴方ではありません。むしろパートナーをチェンジするということは、欧米では違和感なく受け止められています。また、500件近く離婚相談を受けてきて感じるのは、20代から交際している場合は30代、40代でニードが異なってくるということです。20代のときは我慢ができたのですが、一例を挙げると男性が出世を重ねると女性が専業主婦で社宅の場合はそれに比例した教養を求められるようになります。また、女性は子育てにひと段落がついたときキャリア形成をしたいと願うときに家庭の価値観の相違が目立つようになる、というのも一つです。

さて、不貞や不倫については、最高裁は、配偶者以外の者と性的関係を結ぶことをいうとの定式を示していますが、その後の最高裁判決でこれらの保護法益は夫婦共同生活の平和とされていますからこれを乱したか、その程度などが考察されると解されるのです。不貞は、不貞訴訟、離婚訴訟の2つの問題になるのですが、一般的には、1号、5号事由がある離婚訴訟の方が「不貞」の定義を広くとらえ、他方、不貞訴訟では肉体関係の定式を厳しくしているようにうかがわれます。

私は、立命館大学において、不貞の慰謝料否定説という論文を書いたこともありますが、一般的に学説は不貞の慰謝料や離婚慰謝料には否定的見解が多いといえます。これは、結局のところ人格的な攻撃という低レベルの争いになってしまうし、子の最善の利益の追求に反するという想いがあるようです。他方、裏切られたと思う配偶者や家族の想いの利益というのは尊重に値するところがあるといわなくてはなりません。

裁判体では、不貞行為は、原則として民法上の不法行為(民法709条)に該当する違法な行為と考えられています。しかし、その頻度、程度、同居の有無などポイントがありますので、請求前にはきちんと弁護士に相談しておく必要があります。不貞行為はなくなりませんが、私も学者としては否定説をとるように最高裁も学説の影響を受けており不貞の慰謝料請求は「不貞」の事実認定を厳しくしたり、慰謝料を低額にしたりすることにより事実上否定説に近くする試みも行われているのです。不貞行為は、上記のようにライフスタイルの一つに位置付けられるものですから、人間社会がある限りなくなることはありません。テレビドラマでも「せいせいするほど愛している」などむしろ「純愛」として扱われました。不貞行為は今後も決してなくなることはありません。

しかし、不貞や不倫という矮小化した目でみるべきではないと思います。パートナーをチェンジするんだ、それは自分の年輪がひとつ大きくなったからだ、という心持ちの方が良いと思います。そうしたとき様々な問題が生じますので、道先案内人が必要です。それが弁護士です。昔はヤクザや事件屋風情、新人弁護士の仕事でしたが、現在は、法の支配の下に適正に行われるべきです。
示談交渉は脅迫や恐喝になりやすく、自分で交渉することもストレスになりますので、弁護士を解するのが長年この手の事件を多く経験して相互の幸福が増す、という結論です。

たしかに長年パリに滞在されたニュース23のキャスターの雨宮塔子さんのように前夫にこどもを預け、仕事に復帰し新しいパートナーシップも形成するという方もいれば、辻仁成・中山美穂さん元夫妻のようにほとんど没交渉になってしまう人もいるのです。阿川佐和子さんが,筑紫哲也NEWS23のキャスターになるとき「自分だけ後釜番組のキャスターになるのは信義に反するから」と断ったところ、筑紫さんからは「二夫にはつかえないんだって」との述懐録に接しましたが、様々な生き様、模様があるのだと思います。

不倫は男性の6割、女性の3割が経験があるという統計もあります。(最高裁の定式では風俗も含まれかねないので、この統計もにわかに虚偽とはいえないでしょう。)ただし、パートナーチェンジという意味合いでは、男女比は余りないような気がしています。(それは僕が働く女性とばかり接しているからかもしれないけれど)

名古屋ブレイブハート法律事務所では、お客様にとってご安心を得てもらう心持ちが大事だと思っています。そしてそのために弁護士は「心を尽くす」。

ブレイブハートは単なる離婚カウンセラーではありません。法的なベースラインを基軸に、不当な要求とは闘いますし、パワーバランスをみて囲碁で例えれば生き死にを見分けた提案をします。

このように、安心、心を尽くす(尽心)の双方の満足を目指す法律事務所はブレイブハート以外には名古屋にはないと自負しております。

安心明朗弁護士費用

 着手金5万円+消費税
 ただし、訴訟移行時には、15万円+消費税追加
 報酬金16パーセント+消費税

 弁護士費用については、これまで示談交渉は20万円の離婚基準を適用しておりましたが、緊急の方が多いこともあり、着手金を5万円に改定させていただきました。ますます希望回復作戦しやすくなると思います。是非、お気軽にお声掛けいただくための改訂です。弁護士に依頼すると不思議とネガティブにならなくなります。ハルくん、僕の誕生日に別居のXデーにした人は、僕に運命を感じたらしいよ、ハルくん、みんなには、自分とは違う運命がある。同じ悲しいはないけど似た悲しみはある。喜びも人の数もある。それぞれに運命はある。

 当事務所では、これまで500件近い離婚・男女問題の相談をお受けして参りました。はっきり申し上げて全然外の弁護士とアドバイスの内容が異なるといわれることもあります。不貞問題でお悩みの相談者の方が笑顔を取り戻して明るい気持ちでお帰りいただくことが私たちの喜びです。当事務所の弁護士は、弁護士ドットコムのニュース記事、毎日新聞、NHKからの取材など離婚、不貞問題の専門家として多数のメディアから取材を受けてきた実績があります。このホームページ自体も精力的な情報発信の元気の源となるものです。ホームページをみたということで、名古屋市や愛知県から問い合わせが入ることもあります。今後も、実践的かつ独自のノウハウを生かして、安心と尽心を追求していきたいと考えていきたいと思います。問い合わせ先は、トップページへどうぞ。

 私たちは弁護士のイメージを乗り越えて、おはよう、今日が一日良い日になりますように。辛いこともあるけど楽しいこともあるさ。日々、その繰り返し、いってらっしゃい、ただいま、おかえりなさい、いただきます、おやすみなさいを手助けする、それがハルくん、ブレイブハートのイメージです。

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