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HOME > 熟年離婚に関すること > 再婚の心得・こどものキモチ―情緒的離婚

パパ、僕が結婚するまで恋人作らないでね。僕が結婚したらパパの部屋作ってあげるからこども2人つくるから5人で住も!と知り合いの息子くんの言葉。

母親と離婚し父親が親権・監護権をもって育てており、母親が異性との交際をインスタグラムにあげていることから、千騎くんは、母親との面会に消極的で面会に行かせても時間より早く戻ってくることもあるそうです。

一般的に面会交流は、両親とこどもの評価は正反対で、両親は「良かった!」「仕方ない!」と前向きに考える一方で、こどもは「自分に原因があったのかな」「自分は一方の親がいないという喪失感」にさいなまれます。

こどもがさびしいだろうから早く再婚相手をみつけなきゃ、と思う人がいるようですが、かえって、千騎くんのように、「パパ、僕が結婚するまで恋人作らないでね。ここまで二人できたんだから二人でいこう」というこどももいます。過去の感情の整理をどのようにするのかは個性によりますが、焦って再婚するのは、必ずしもいい考え方ではありません。

そういうときは、「泣きたいときは泣いたらいいんだ」といってあげましょう。存分に泣いてその気持ちに共感したら気持ちは落ち着いてきます。

考えてみれば、小さな千騎くんが結婚するまで恋人作らないとなると、パパさん孤独すぎです。こどもへの配慮は考えてあげてください。

喪失も、新しい交際も、縁と運とタイミングで流れていくものです。

再婚するにしても、最初から、こどもを交えた親密な関係をもちすぎない方がよいでしょう。実際、再婚に向けて交際し破断になった場合、その破断にこどもも巻き込まれてしまいます。

自分が別の人と付き合うからといって、こどもの親は、前の母も含めて実親であることに変わりはないと伝えていくといいと思います。

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